職場の先輩の行きつけのお店が新聞に載りました。

職場の先輩の行きつけのお店が、新聞に紹介されていました。
そのお店は、職場の飲み会のあと、必ず2次会の場所として利用させてもらっているところです。

夜提供している食事は一律350円と格安だが、全て手作りで安心して食べることができる優しい味などと紹介されていました。
確かに、このお店に行く時は、お酒を飲んだ後でお腹がいっぱいのはずなのに、一品でも頼みたくないほど、美味しいものを食べることができます。
しかし、いつもあまりお客さんが来ていなくて心配になっていました。

新聞を読んでいると段々そのお店に行ってみたくなり、先輩と行くことになりました。
お店のドアを開けると、カウンターからテーブル席までびっちり人で埋まっていました。

するとお店のマスターが私たちのところに来て、「新聞に載ったおかげで今日は満席。申し訳ないのだけどまた出直してきて」と言いました。
お店に入ることができなくて残念でしたが、多くの人で賑わっているお店の様子を見て、なんだか嬉しい気持ちになりました。