興福寺の阿修羅像に感激

奈良博物館の白鳳展に行った所、興福寺も同じ場所にあったので、行くことにしました。
興福寺といえば阿修羅像。

阿修羅像大好きですが、まだ本物を見たことがなく、とても楽しみでした。

まず板彫十二神将像。
迫力があって圧倒されました。

怖い顔の中にもユニークなお顔のものもあり、それぞれが個性的でした。

いろいろな仏像を見ながら周り、千手観音に会えました。

大きくて中央に鎮座されていて迫力がありました。

そしてその背後に待ちに待った阿修羅像が。
ほかの仏像とならんでその中央におららました。

思っていたより小さかったのですが、静かに佇んでいる姿はなんとも言えない雰囲気を醸し出していました。
3つの顔を見ていると引き込まれそうでした。

また、手のバランスがなんとも言えず不思議な感じで見れば見るほど奥深さを感じ、ずっと見ていられる感じでした。

実際はそうもいかず、子どもに飽きたと言われてしまいましたが、一人で来て一時間くらい見ていたいと思いました。